| ●ゴルフ会員権の基礎知識 |
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| 1.ゴルフ会員権とは |
会員制を採用しているゴルフ場の会員(メンバー)となり、一般ビジターよりも優先的に利用できるなど、
様々なサービスを受けることのできる権利を言います。 |
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| 2.会員(メンバー)になるメリットについて |
| ■一般ビジターよりも優先的に利用(予約)することができます。 |
| ■一般ビジターよりも割安で利用することができます。 |
| ■オフィシャルハンデキャップが取得できます。 |
| ■そのクラブが主催する競技会に参加することができます。 |
| ■ビジターを同伴することができ、また、メンバータイムには1人でも予約することができます。 |
| ■クラブライフを通じて、ゴルフという共通の趣味を持った友人を得ることができます。 |
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| 3.ゴルフ会員権の種類について |
| ■個人正会員 |
休場日を除く全日にメンバー料金でのプレーが可能で、通常は一般ビジターよりも
優先的にプレー権が保障されています。 |
| ■平日会員 |
休場日を除く平日にメンバー料金でのプレーが可能で、通常は一般ビジターよりも
優先的にプレー権が保障されています。 土曜日プレー可のものと、土曜日プレー
不可のものがあります。 |
| ■婦人会員 |
設備などの関係によって女性の入会を制限しているゴルフ場において、女性を対象
にしたものです。 |
| ■家族会員 |
個人正会員の配偶者や子供などを対象にしたものです。 |
| ■法人会員 |
法人が名義人となり、通常は記名者としてその法人の関係者が登録されます。
記名者はメンバー料金でのプレーが可能です。 |
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| 4.ゴルフ会員制の種類について |
| ■預託金制 |
一定の金額をクラブに預けることによって、そのクラブの会員となる形態です。 預託
金は無利子で一定期間据え置かれますが、その後に退会する場合に預託金変換
請求を行うことができます。 |
| ■株主会員制 |
会員が株主としてそのクラブに出資する形態で、株主はクラブの経営に参加すること
ができます。 クラブが解散になった場合には、そのクラブの全資産を自分の持ち株
比率によって分配を受けることができます。 |
| ■社団法人制 |
クラブ経営と会員組織が分かれていない、公益を目的とする団体の形態です。
基本的に会員権は一代限りとされており譲渡はできませんが、「直系者にのみ継承
することができる」などの例外措置を採っている場合もあります。 |
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| 5.入会条件について |
ゴルフ場によって様々な入会条件がありますが、一般的には「年齢制限」、「性別制限」、「メンバーに
よる紹介者の有無」、「他のコース在籍の有無」などがあります。 |
※入会条件を一部緩和したり、条件に満たない場合でも人物本位で入会を認めている場合があります
ので、弊社担当者にご相談ください。 |
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| 6.入会時のチェックポイントについて |
| ■経営母体 |
母体となる経営会社の経営状況など |
| ■運営方針 |
会員数、予約のしやすさ、会員のプレー料金、クラブ競技会の開催など |
| ■コース内容 |
コースレイアウト、コースメンテナンス、自宅からのアクセスなど |
| ■入会条件 |
年齢制限、性別制限、メンバーによる紹介者の有無、他のコース在籍の有無など |
| ■取得費用 |
ゴルフ会員権代金、名義変更料、年会費、仲介手数料など |
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| 7.ゴルフ会員権相場の変動について |
ゴルフ会員権の相場(価格)は、売却したい人の希望値と購入したい人の希望値との、バランスや
件数によって決まります。 売却する人が多ければ安く購入することができますし、お急ぎであれば、
売却する人が少なくても購入希望金額を高くすると素早く購入することができます。 |
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| 8.ゴルフ会員権を売買する場合のご注意について |
例えば、少しでも安く購入しようと思い複数の業者に購入依頼をすると、実際には1名でも、5社に依頼
すると5件の購入希望者がいるように反映されてしまいます。その結果、市場では買い気配が強まって
相場が上昇し、結果的にご自身で不利な方向に相場を推移させることになってしまいます。 また、少
しでも高く売却したい場合も同様で、複数業者に売却依頼をすると、ご自身で相場を下降させてしまう
ことになってしまいます。 このようなことを防ぐためには、信頼のおける会員権業者1社(多くても2〜3
社まで)にご依頼することをお勧めします。 |
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※ゴルフ会員権相場のお問合せだけでは、値が左右されることはありません。 |
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不明な点がございましたら、お電話・メールにてお気軽にお問い合わせください。 |
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